長浜城歴史博物館で当社御神宝を拝見できます

長浜築城450年記念特別展

長浜城は、豊臣秀吉がはじめて城持の大名となり、琵琶湖に築いた城です。のちに当社の御祭神でもあり、徳川家康の異母弟でもある内藤信成とその子・信正も長浜城主を務めました。

今年は、長浜城歴史博物館開館40周年、さらに秀吉による長浜築城・開町450年の節目にあたるそうです。これを記念して、長浜城歴史博物館では、「長浜城主 秀吉と歴代城主の変遷」と題し、特別展を開催しています。

当社もご縁をいただいて、わざわざ滋賀県から担当の学芸員の方が当社に出陳の依頼に来られて、御神宝である「内藤信成公肖像画」「内藤信正公肖像画」と信成公の雄姿を描いた浮世絵「味方ヶ原合戦図」2面を貸し出すこととなりました。

御神宝「内藤信成公肖像画」
御神宝「内藤信正公肖像画」

おしゃぎり会館(村上市郷土資料館)さんからも、信成所用の兜や頬当ても出品されております。

お近くにお住まいの方は、またとない機会でございますので、是非特別展に足をお運びください。

展覧会名

長浜城歴史博物館開館 40 周年・長浜築城・開町 450 年記念特別展「長浜城主・秀吉と歴代城主の変遷」

会 場

長浜城歴史博物館2階展示室

会 期

令和5年(2023)7月 22 日(土)~9月 18 日(月・祝)
[前期展示 7 月 22 日~8 月 20 日、後期展示 8 月 21 日~9 月 18 日]

主 催

長浜市、長浜曳山文化協会


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