御朱印・御城印

当社では、御朱印「藤基神社」と御城印「村上城跡」と鮭の遡上時季限定の「鮭恵比寿限定御朱印」の3種類の印を頒布しております。村上にお越しの際はぜひお参りください。

藤基神社では、昨今の世情を鑑み、遠方により直接お参りできない方に対しては、郵送で御守りや御朱印の授与を行っております。

郵送頒布を希望される方はこちらよりお入りください。

 

御朱印「藤基神社」

 初穂料 御朱印帳に直書き:五百円  紙で頒布:三百円

中央には当社の御神紋『下がり藤』を朱印

藤基神社御朱印を受けられた方には当社オリジナルこま犬はさみ紙を

御城印「村上城跡」

御城印とは

 初穂料 御朱印帳に直書き:五百円  紙で頒布:三百円

近年、神社やお寺に参拝した証である御朱印のほかに、城に登城した証としてもらえる御城印の頒布が全国各地のお城や城跡で広がりをみせています。

当社は村上城内三の丸に創建され、江戸時代から変わらない風貌を遺しています。また、社殿裏手には城郭の土塁跡を有し、城の遺構を残すものとして、境内地全域が『国指定史跡 村上城跡』に指定されています。そのため、当社で続日本百名城「村上城跡」の御城印を頒布しています。

当社にお詣りし、悠久の時を経て変わらない風景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

歴代の村上城主10家の家紋を配しています

国指定史跡 村上城跡について

村上城は、上杉家の鬼神と評された「本庄繁長」を代表する本庄氏によって戦国時代に築城されました。以降、たびたび主を替え明治維新を迎えるまで延べ10家25人の城主を迎えました。城主家が変わるたび城と城下の整備が行われ、その面影は現在の村上にも色濃く残っています。
幕末、戊辰戦争の動乱により城本丸は焼けてしまいましたが、天守跡や城の石垣はいまなお残り、村上城跡として平成5年に国指定史跡に指定されています。

御城印をお受けになられた方に歴代城主や由緒が書かれた「特製はさみ紙」を

村上城本丸があるお城山も約20分ほどで山頂まで登ることができ、村上を一望できます。かつての村上城に思いを馳せて、村上城跡また藤基神社にお参りください。