【新発見】再び隠された村上藩主肖像画が発見されました

10月30日、江戸時代に描かれた当社の御神宝である村上藩主・内藤家の肖像画を国の研究機関に調査を依頼したところ、新たに別の肖像画が隠されていることが発見されました!
※今までの肖像画についての経緯はこちら

調査を依頼したのは、「独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所」様で、調査方法は非破壊検査による撮影です。今回、当社が肖像画についての経緯を説明し、調査を依頼したところ快く引き受けてくださいました。大変感謝申し上げます。

肖像画にこのような特殊な数種類の光を当てて撮影します。

調査の結果、1枚の一部が剥がれた肖像画の下に、肉眼では確認できませんが、特殊な光を当てると、肖像画の下にある白い紙のさらに下から、畳らしき模様などが見えてきました。

このことにより、3月に発見した肖像画と同様に、上に描かれている肖像画の下に人物が描かれているのが新たに確認されました。

このことは、さっそくニュースとなり多くの反響をいただいております。
再び発見 村上藩主肖像画の下に別の肖像画(BSN新潟放送)

現在、撮影した画像を詳しく解析しているところで、そこで新たに分かることもあるかもしれません。続報が期待されます。

また、これらの肖像画は 11月3日(火・祝)~12月6日(日)の期間で 村上市のおしゃぎり会館(村上市郷土資料館)で行われる秋季特別展「村上内藤家移封300年ー内藤家が村上に残したものー」に出展させていただきますので合わせてご連絡させていただきます。
内藤家が村上に残した歴史や文化についての関連資料も展示される予定ですので、今から楽しみです!

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